天ぷら専門店に行くと、サックサクの天ぷらを食べることができます。
カウンター内で揚げる、天ぷらを見てると食欲が促進されますし、目の前に出された時は「待ってました‼」と、テンションも上がります。
揚げたての天ぷらを、天つゆにつけて食べるのもいいのですが、まずはサックサクの食感を味わうため、塩をかけて食べたり、食材の味を楽しむべく、まずはそのまま頂く人も多いと思います。
ではそんなサックサクの天ぷらは、お店しか食べられないのでしょうか?
もちろんそんなことはありません。
「アレ」を入れるだけで、家でもサックサクの天ぷらを揚げることができるので紹介します。
サックサクにする方法は
天ぷらをサックサクにする方法について調べてみたところ、てんぷら粉を工夫するものや、卵のかわりにマヨネーズを使う方法等があるようですが、我が家がしている、天ぷらをサックサクにする方法はもっと簡単です。
その方法とは、てんぷら粉に入れる「水」について、一工夫するだけのものです。
一番サックサクに仕上がる水は「炭酸水」
てんぷら粉に入れる水について調べたところ、これも色々な物がありました。
その内容は
- 冷水を使う
- 炭酸水を使う
- 通常のお水にお酢を入れる
- 衣に油を入れる
というものを見つけたのですが、我が家がお勧めするのは、炭酸水です。
我が家には、自宅で炭酸水を作ることができる、ドリンクメイトを置いています。
↓ドリンクメイトについて書いた記事はこちら↓
https://itihimenisantarousupport.com/tansansuikaubekitukurubeki/
我が家では、このドリンクメイトを使って、炭酸水を作ります。
参考させてもらった資料では、ある程度、気が抜けた炭酸水を使う方がいいとされているものもありますが、我が家ではドリンクメイトで作った、できたての炭酸水を、てんぷら粉に入れています。
ですから、てんぷら粉に炭酸水を入れた瞬間は「シュワシュワシュワー」と音がなります。
まぁ音は置いといて、サックサクの天ぷらを作るための準備はこれくらいです。
めちゃくちゃ簡単です。
後は、炭酸水で溶いたてんぷら粉に具材をくぐらせ、170℃~180℃の油で揚げるだけ。
この揚げ方に変えてから、我が家の天ぷらはサックサクになり、旦那さんや子ども達からの評判も上々です。
特に、鶏もも肉で作る「とり天」は最高に美味しいですよ。
もちろん、鶏むね肉でも美味しいのですが、たま~に、少しだけ贅沢して鶏もも肉を使ってます。
まとめ
炭酸水を使って、てんぷら粉を溶くだけで、具材はサックサクの衣をまとってくれ、食べた時に「サクッ」という音を出して答えてくれます。
これだけで、専門店に近づけた気になるのは私達だけでしょうか(笑)
でも本当にびっくりするくらいの食感を味わえますよ。
ドリンクメイトが家にない方は、市販の炭酸水でもできます。
是非一度試して欲しいと思います。
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