昔に比べて、コンビニやスーパーで当たり前のように炭酸水が売られてます。
炭酸水って最近の飲み物と思いきや、その歴史は意外と古いようです。
炭酸水といえば”ウィルキンソン”が頭に浮かびますが、まさに、そのウィルキンソンという人物が兵庫県宝塚市で炭酸鉱泉を発見し、試験した結果、食卓用炭酸水であることがわかったことで、後の炭酸飲料「ウィルキンソン」が販売されることに。
そして、炭酸水の直接(ストレート)飲用というスタイルが広がったのが2011年。
それまで、コーラーや三ツ矢サイダーなど、炭酸飲料が主流だったので、炭酸水という飲み物になかなか馴染めない人も多かったと思いますが、甘ったるさがなく、スッキリ飲めるためか、炭酸水の人気が爆発したことは言うまでもありません。
では、美味しい炭酸水を飲むためには、購入すべきか、家電の炭酸水メーカー(我が家で使用のドリンクメイト)を使って作るべきか検証してみました。
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炭酸水を購入した時のメリット・デメリット
メリット
- 持ち運びができ、様々な場所で炭酸水を飲める。
- 開封しなければ、一定期間、保存できる。
- 工場で製造するため、炭酸の量にムラがない。
デメリット
- 箱買いなど大量に購入すると、置き場所に困る。
- 箱買いすると重いので、持ち運びが大変。
- 開封したペットボトル内に炭酸水が残っていても捨てなければならない。
- 気が抜けるとまずい。
- ペットボトルがしっかりして固いため、廃ペットボトルがかさばり置き場所に困る。
- 決まった日にペットボトルをゴミ捨て場にもっていかなければならい。
ドリンクメイトのメリット・デメリット
メリット
- 炭酸水を飲みたい時に作ることができる
- ろ過フィルターを使用した水道水で作ることができ経済的
- 専用のボトルで必要な分だけ作るため、ロスがない
- 炭酸の量を調整できる
- 水だけでなく、ワインや日本酒もOKなので、できたてのスパークリングが飲める
- ペットボトルのようなゴミが出ることがない
デメリット
- 専用の炭酸ガスを家電量販店で購入する必要がある
- 専用のボトルは安全のため、定期的に買い替えなければならない
- 冷やした水を用意する必要がある
まとめ
我が家では、以前はペットボトルの炭酸水を購入、今は炭酸水メーカー(ドリンクメイト)を使っているため、両方を使用した感想として、ペットボトルの炭酸水と、ドリンクメイトで作った炭酸水のメリットとデメリットについて書きました。
どちらも一長一短だと思いますが、私の感想を言うと、ドリンクメイトに変えたことで、空のペットボトルを処分する必要がなくなり、余計な仕事は減ったように思います。
また、我が家ではろ過フィルターの水道水を使って炭酸水を作っていますので、水をセットするのも簡単ですし、何より経済的です。
↓ろ過フィルター水道水についてはこちら↓
https://itihimenisantarousupport.com/suidousuisaikou/
また、好きな時に炭酸水を作れるので、子ども達のカルピスソーダや、大人が飲むハイボールを作るときに使うことができ、非常に助かっています。
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その他にも、箱買いしたペットボトルの置き場をキープしたり、わざわざ購入に行くのも辛いという時もありましたが、ドリンクメイトを買ってからは、面倒に思うこともなくなりました。
ただし、ドリンクメイトも炭酸ガスなど、定期的に購入しなければならないものもあります。
その点のデメリットはありますが、それでも我が家ではドリンクメイトを買ったことに後悔はありませんし、むしろ良かったと思っています。
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