高橋メアリージュン、離婚弁護士役を演じて思う理想の結婚相手とは⁉

幸せな家族 芸能界

幸せな家族モデル業や俳優業で活躍する高橋メアリージュンさん。

一見して、お嬢様育ちと思っていたのですが、実はかなりの苦労人。

幼少期に貧困を経験し、心まで貧しくなるところ、ご両親から受けた〇〇のお陰で、今の成功を掴まれたのかもしれません。

離婚弁護士役を熱演

高橋メアリージュンさんは、昨年10月4日に始まったドラマ『離婚弁護士スパイダー』~慰謝料争奪篇~で主演を務めました。

数多くのドラマに出演する高橋メアリージュンさんですが、いつか弁護士役をやってみたいと思っていたそうで、芸能界に入る前に見た、天海祐希演じるドラマ『離婚弁護士』を再放送も含めて何回も繰り返し見ていたみたいです。

高橋メアリージュンさんが演じた弁護士は、離婚問題を得意とする弁護士で、理不尽な目にあった依頼者や、経済力の弱い依頼者など、さまざまな問題に直面する依頼者のために、とことん戦う正義の弁護士。

まさに弱きを助け強きをくじく、理想の弁護士ですよね。

引用元:https://tale-hub.com/rikonspidercast/

高橋メアリージュンが直面した貧困

そんな弁護士を演じたかった高橋メアリージュンさん。

そう思ったのは、自身の過去に影響があるのかもしれません。

実は、高橋メアリージュンさんは幼少期に貧困を経験しているようです。

12歳の時、父が経営する牛乳店が倒産してしまったことで、ホームパーティを開けるほど大きかった自宅を引き払い、小さな一軒家に引っ越します。

その後も家賃が安い物件を見つけては引っ越しを繰り返す生活。

食生活も変わり、外食もできなくなり、クリスマスでも豪華な食事やケーキはなかったようです。

サンタクロースさんからのプレゼントはなく、変わりにクランキーチョコが枕元に置かれていたそうです。

しかし、ご両親は子供達のことを思って一生懸命工夫し、高橋メアリージュンさんや他の兄弟にお腹いっぱいご飯を食べさせたようで、決して贅沢ではなくても、家族の温かみは保ち続けたのだなと思います。

実際、ご両親からたくさんの愛情を受け取った高橋メアリージュンさんは、15歳の時には芸能界に入り、「家族にお腹いっぱいご飯を食べてもらいたい」などと家族のことを思いながら頑張ったようです。

なかなかできることではないですよね。

貧困だったかもしれないですが、幸福感は十分の家庭だったんですね。

「琵琶湖会議」の後、私たち家族は父の借金返済のために、それまで住んでいた家を引っ越すことになりました。私が3歳の時に父が建て、家族で暮らしてきた家です。ゆったりした2階建てで、1階には広いリビングルームと和室があり、2階には4つの部屋。私自身の個室もあって、週末にはお客さんを招いてホームパーティーが開かれるような豪邸でした。その大きな家を引き払い、移り住んだのは小さな一軒家。ただし自分の部屋はなく、きょうだい4人でひとつの部屋を使う間取りです。その部屋も、二段ベッドと普通のベッドを入れたらパンパンになるという狭さでした。その後も同じ町内で何度か引っ越しを経験したのですが、引っ越すたびに家はマトリョーシカのように小さくなっていきました。

食生活も大きく変わりました。これまでのような外食は当然できません。クリスマスの定番だったフライドチキンやケーキも無し。もちろんサンタクロースからのプレゼントも無しです。何度か枕元に、クランキーチョコが置かれていることはありましたが、私はそのチョコが大好きなのでとても嬉しかったです。

私は15歳の時にこの世界に入りましたが、根底にあったのは「家族にお腹いっぱいご飯を食べてもらいたい」「ひもじい思いをさせたくない」という思いでした。

引用元:https://gendai.media/articles/-/89033?page=3

理想の結婚相手はお金持ちではなく〇〇

そのような幼少期を過ごした高橋メアリージュンさん。

貧困で苦労した過去もあることから、結婚するなら経済力がある人と考えていた時期もあるそうです。

しかし、父親の会社が倒産したことで苦労もあったが、それ以上に両親の愛情を受けたことで、理想の結婚相手は

  • 地位とか財産といった付属品を全部なくしてもあたたかい人がいい
  • 心が豊かな「本当の富」を持っている人

などと話しています。

お金がなくて苦労した時期があったため、過去には「結婚するならお金がある人じゃないと無理!」と考えたこともありました。でも今は、地位とか財産といった付属品を全部なくしてもあたたかい人がいいなと思っています。

心が豊かな「本当の富」を持っている人ですね。天国に持って行くものがある人。私がこれを言語化できるようになったのは瞑想を学び始めてからですが、肌で感じたのは幼少期です。親からの愛情を受けて。父の会社が倒産して苦労もしましたが、だからこそ気づけたこともたくさんあったと思います。

引用元:https://gendai.media/articles/-/138810?page=3

 

まとめ

決して裕福な家庭で育っていないと思われる高橋メアリージュンさんですが、ご両親の愛情をたくさん受けているため、心については裕福だったんだと思います。

そのような環境で育ったことで、”弱い立場の人を助けたい”という考えが生まれ、まさに弱い人を助ける弁護士役を演じたいと思ったのではないでしょうか。

高橋メアリージュンが理想の男性と結ばれることを楽しみに待ちたいと思います。

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