秋も深まり朝晩が寒くなってきました。
でも日中に日差しがあると結構温かいですよね。
洗濯物も外に干しておけば空気の乾燥も手伝って、気持ちよく洗濯物を乾かしてくれます。
しかし、我が家の近所で解体工事・・・・・。
古民家のため、土壁を壊す度にすごい砂埃。
こんな状態では外に洗濯物を干すことはしばらく無理そうです。
しかし部屋干しだと生乾きになりがちで嫌な臭いもあります。
そんな我が家を救ってくれたのが、夏しか使い道がないと思っていたあの家電でした。
我が家の洗濯物サイクル
我が家の洗濯物サイクルについて簡単に書いておきますね。
我が家は長女が弓道、長男がラグビー、二男がタグラグビーをしています。
長女の洗濯物は大したことありませんが、問題は長男と二男。
特に長男は毎日トレーニングをして汗を大量にかくので洗濯物の量は多くなります。
二男についても、もうすぐすれば全国大会に繋がる県大会予選があるので、自主的にトレーニングに励んでいます。
という訳で我が家の洗濯の量は、まぁまぁ多いと思います。
しかし、私も仕事をしていますし、当然旦那さんも仕事をしているので、朝は毎日戦場です。
朝起きてから洗濯機を回したいのですが、そんな時間はありません。
ですから、我が家では洗濯物は夜のうちに洗濯機に入れて洗うようにしています。

部屋干しは加湿器
夜に洗濯機を回し、洗濯物を干す訳ですが、干すのは私と旦那さんが寝る寝室。
天井から物干し竿をつるし、干しているのですが、最初は布団の上に洗濯物が並ぶのは少し嫌だったのですが、毎日しているうちに慣れてしまいました。
慣れてしまえば気にならない上、濡れた洗濯物を部屋に干す事で、寝室の湿度は適度に保たれています。
ちまたではインフルエンザやコロナが流行り出し、できる限り感染しないように対策をとられてい家庭も多いと思いますが、乾燥対策も重要です。
いつもであれば加湿器を出して、部屋の湿度を保っていましたが、部屋干しをすることで乾燥対策もバッチリです。
そして朝になれば、部屋干しの洗濯物を、旦那さんがベランダの物干し竿に移し、お日様の陽光によって更に乾くという流れで過ごしていたのですが、解体工事でしばらく不可となってしまったのです・・・・・。
部屋干しする時はアーチ型と扇風機
寝ている間の乾燥対策として、夜に部屋干しをするのですが、朝になって洗濯物が綺麗に乾いていることは、ほぼありません。

夏場の服であれば乾くかもしれませんが、秋冬の生地はなかなか乾きません。
ですから太陽の光を借りて洗濯物を乾かしたい訳ですが、解体工事の影響で砂埃が出るので外に干すことはしばらくできません。
しかし、ただ部屋干しするだけでは洗濯物の乾き具合は悪いので、工夫が必要です。
以前テレビで見たのですが、洗濯物を物干し竿に干す際、アーチ型にすればよく乾くと専門家が話しているのを見たことがあります。
少しでも洗濯物が早く乾くのであればと、アーチ型になるように両端にはズボン系をかけ、その内側に大人サイズの上位、そして子供の服を干し、アーチを描くように洗濯物を干すわけです。

しかし、多少の効果はある感じるものの、劇的な効果とはいいがたいものでした。
ですから、我が家ではアーチ型に洗濯物を干し、更に、扇風機を回して風を洗濯物に当て続けています。
時間にして3時間タイマーをかけ、それぞれ外出するのですが、夕方に帰ってきたころには洗濯物が結構乾いているんです‼
実は、今シーズンは役目を終えたと思い、扇風機を片付ける準備をしていたのですが、急遽中止です。
解体工事が終わるまでは、扇風機の力を借りようと思いますが、雨で外に干せない時もあるので、扇風機にはオールシーズン活躍してもらおうと思っています。
まとめ
外に干してしまうと服が色あせてしまったり、急な雨に降られてしまうというリスクがあります。
また、カメムシ等の害虫が洗濯物にふっついたまま取り込んでしまい、家の中にあっさり侵入を許してしまうこともあります。
しかし、洗濯物をアーチ型に干し、扇風機の風を当てることで洗濯物は結構乾きますし、先ほど話したカメムシに悩まされることもない。
部屋干しには扇風機。
これ結構お勧めですよ。



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