城崎旅行。何回でも行きたくなる理由【その2】

旅行

今回は城崎旅行に行った時の晩御飯のことついて紹介します。
旅行の晩御飯といえば、宿泊先のホテルや旅館で、ゆったりいただくことが多いとは思いますが、今回はちょっと違う晩御飯の楽しみ方について紹介したいと思います。
最近の宿泊プランにもあるのですが、宿泊先で晩御飯を食べないという選択です。
おいおい、宿泊先で晩御飯を食べないと楽しみが無くなるだろと思う方もおられると思いますが、これには理由があります。
その理由についてこれから書いていきます。

1泊朝食付プラン

今回紹介したいのは、城崎温泉街でも、JR城崎駅に近い”三国屋”という旅館。
三国屋さんは午後3時からチャックインが可能。
午後3時過ぎにはチェックインし、お部屋に案内していただきました。
今回は2部屋。
なので、前回の投稿にも載せた、2つのチームに別れることにしました。
↓前回の投稿はこちら↓


部屋の大きさは、3人で泊まる部屋が若干広く、2人で泊まる部屋が少しだけ小さいというものでしたが、3人が案内された若干広い部屋に、5人で入っても問題ない程の広さでした。
まあ、2部屋は隣同士だったので、子供達は行き来して楽しそうにしてました。
部屋に入って暫くすると「外湯巡りに行こう」と思うところですが、その前に少し早い晩御飯に行きました。
先に書いているとおり、今回は1泊朝食付のプランを選んでおり、晩御飯はついていないプランです。
昨年も城崎温泉まで旅行に行ったことは前回の投稿にも書いたとおりですが、その時に、「この後、ホテルで晩御飯食べないといけないから、食べ歩きは程々にしよう」と子供達に言い聞かせました。でも、温泉街を歩いていると、気になる食べ物があちこちに点在していて、子供達からオネダリされる機会も多く、宿泊先で用意されているご飯と、食べ歩きの魅力に悩まされ、結果的に子供達には申し訳ないことをしてしまったと反省したのです。
そこで今回は、旅館で晩御飯を食べるのではなく、自分の好きなものを食べて過ごそうという提案を私が出したのです。

参考リンク:https://kinosaki3928.com/

新鮮な魚介類を食べることができる海中苑

そんな我が家が晩御飯に選んだのは、「海中苑」という新鮮な魚介類を提供してくれるお店。
ここのお魚が美味しいんです!
実は、チェックインする前にも、この「海中苑」さんに行き、店頭にて販売していた、生で食べることができる「岩ガキ」を、旦那さんと長男は食べていたのです。
長男は大きめサイズの「岩ガキ」を食べ、旦那さんは普通サイズでしたが、食べた時の二人の顔は最高でした!
長男は大きな生ガキを口いっぱいに頬張り、「うまい・・・・・・」と言って笑顔を見せてくれました。

続いて旦那さんも生ガキをいただくと、「うん、確かにおいしい」と噛み締めるように食べていました。
そんな新鮮は魚貝類を扱う「海中苑」さんで晩御飯を食べることにし、店に入ったのですが、当時は午後4時過ぎだったため、店内は空いてました。
皆さん、「そんな時間に行けば、そりゃ空いてるよ」と思いました?
そうなんです、午後4時過ぎに晩御飯って早いのですが、こちら「海中苑」さんは午後6時には閉店なのです。
私達がお邪魔したときは空いていたものの、午後5時前にはたくさんのお客さんで満席になっていました。
ですから、こちらの「海中苑」さんを利用される場合は時間調整に気を付けてくださいね。
店内に入るとさっそく注文。
「旅行なんだから好きなもの食べよ」と旦那さんが言うと

  • 長女 刺身定食(8種)
  • 長男 刺身定食(8種)
  • さん太郎 お子様セット」

を注文。

父は

  • ビール
  • トビウオの刺身

を、母は

  • 海鮮丼

を注文しました。

追加で焼き魚についても注文したのですが、ごめんなさい魚の種類については忘れてしまいました💦
お味なんですが、刺身はどれもプリプリの食感で、甘味があり、新鮮な魚を食べていることを感じることができました。
焼き魚の焼き目、塩加減も絶妙で、ビールやご飯がすすみまくりました(笑)。
このお店は今後も利用していく予定です。
ホテルや旅館の料理を楽しむのもいいのですが、子どもって結構好き嫌いがあって、せっかくの料理を食べない時があり「もったいない・・・・・。」と思うこともあったのですが、お店に行けば、子ども達も好きな物を注文でき、残すことはほぼありません。
晩御飯の前に、食べ歩きもしていますので、適切な量を注文することができ、結果的に料金も安くあがりました。
結構いいですよ、1泊朝食プラン。
お勧めです。

参考リンク:https://www.okesyo.com/02kaichu/index.html

外湯巡りもいいけど、三国屋の貸切風呂もお勧め!

晩御飯を終え旅館に戻ると、外湯巡りに行くため、全員浴衣にお着換え。
子供用の浴衣もあり、小学生の次男もピッタリの浴衣を着て超ご機嫌でした(笑)。

夕方の温泉街を歩いては外湯に入り、また歩いては外湯に入り、それぞれの温泉や、夜の城崎温泉街の景色を楽しみながら、好きな飲み物やソフトクリームを食べ、楽しむことができました。
その後、旅館に帰った子供達はぐっすり眠りについていました。

という予定だったのですが、宿泊した「三国屋」さん、管内に貸切風呂が4か所もあるのです。
しかも、どの貸切風呂も予約をする必要がないので、入りたい時に、空いている貸切風呂に入るわけです。
お勧めは、建物の一番奥にある貸切風呂。
最近、リニューアルしたらしく、めちゃくちゃ綺麗なお風呂でした。
貸切風呂に入った後、子供達は眠りにつきました。

以上、今回は1泊朝食付プランについて紹介させていただきました。
結構、合理的な選択だったなと思っています。
でも、旦那さんは旅館でゆったり食べる晩御飯も捨てがたいと言っています。
一つの方法として、旅行を検討する際に役立てて欲しいと思います。

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