兵庫県の北部にある城崎。
温泉街として全国でも有名ですよね。
我が家ではこの城崎に、宿泊や日帰り旅行で何回も訪れています。
なぜ城崎に何回も足を運ぶのか⁉
その理由について紹介したいと思います。
カニだけじゃない城崎
子ども達が選んで決めた城崎旅行
2024年の夏は暑かったですよね(9月になっても暑いけど・・・・・・)
子供達が夏休みに入る前、父と母は子供達に「この夏はどこに行きたい?」と聞いてみたのですが、子供達の答えは城崎に行きたいと言うのです。
父と母はえぇっ!と驚きました。
城崎といえば全国でも有名な温泉街で、浴衣に着替えて外湯巡りをするイメージがありますよね。
しかし子供達が旅行に行きたい場所として一番に名前があがるとは思いませんでした。
と言いますか・・・・、実は我が家、去年の夏休み旅行も城崎だったのです。
去年は長女が高校受験生だったため、夏期講習があり、比較的近場であった城崎に行ったわけです。これが子供達にとっては最高の場所だったようで、まさかの2年連続で旅行に行くことになった訳です。
という訳で8月中に城崎まで家族旅行にいってきました。
カニだけじゃない!食べ歩き天国城崎‼
お昼過ぎには城崎に到着し、まず向かったのが、三国屋という旅館です。
外観は歴史を感じるシブい建物でしたが、中に入ると、「最近リニューアルしたの?」と言いたくなるような綺麗な旅館でした。チェックインは午後3時からだったので、一旦、荷物を預けることができるかどうかの確認で旅館内に入ると、快諾してくださり、車まで荷物を預かりに来ていただきました。
荷物を預けると三国屋さんの駐車場に車を止め、さっそく城崎の町を食べ歩くことにしました。
この三国屋さんについては別の機会に紹介させていただきます。
牛匠上田城崎店
さっそく食べ歩くをするべく温泉街に出てみると、いきなり目についたのが、但馬牛を扱う「牛匠上田城崎店」さん。
店内に入り、牛串を注文。
体を大きくしたい長男が「やっぱりお肉は美味いな~」と言って美味しそうに食べていました。
参考リンク:https://kinosaki-spa.gr.jp/directory/ueda/
ほしそば
次に向かったのが「ほしそば」というお蕎麦屋さん。
このお蕎麦屋さんは、YouTube動画でも紹介されていて、動画を見た長男が行きたいと言っていた、お蕎麦屋さんなのです。
で、家族皆でお邪魔しようとしたところ、私と長女と次男はスイーツが食べたいらしく・・・・・・。
一旦、旦那さんと長男チーム、私と長女、次男チームに別れて行動することにしました。
「ほしそば」さんに入った、父と「に太郎」ですが、めっちゃ綺麗な店だったと話していました。
二人はカウンターテーブルに案内され、二人とも皿そばを注文したそうです。
家族を無事、城崎まで運び、車の運転から解放された父は「ちくわの天ぷら」と「瓶ビール」も注文したそうですが、旅行の時くらい、昼飲みもいいでしょう(笑)。
二人は提供された「皿そば」を塩で食べたり、つゆのみで食べたり、つゆに薬味を入れて食べたり、卵を入れて食べたり、色々、味変して楽しんだようです。
参考リンク:https://kinosaki-spa.gr.jp/directory/hoshisoba/
お芋とカヌレ
一方、私達母チームは「お芋とカヌレ」というお店に入り、その名のとおり、お芋チップスとカヌレとソフトクリームが一緒になったスイーツを堪能しました。
こちらのお店も新しく、大変なオシャレなお店で、扱っているスイーツも見栄えするものばかり。
これには高校生の長女のテンションも爆上げでした。
足湯も楽しめるようなので、城崎名物、外湯巡りの途中に寄ってみてもいいかもしれませんね。
参考リンク:https://co-trip.jp/article/637157
食べた後の温泉街散策と足湯
それぞれのチームが食べたい物を堪能した後、再び合流。
少し遠いですが、色々と食べたので、カロリー消費と、まだまだ食べ歩きを続けるため城崎温泉街を歩くことに。
城崎温泉街の中心部から西に向かって歩き、ロープウェイの近くまで移動。
ここには城崎ジェラートというカフェがあり、飲み物を購入しました。
近くにあった足湯に足をつけた訳ですが、源泉が近い場所から噴き出しているためか、あっちぃー!と長男。
しかし、次男は平気な顔して足湯に足をつけており、長男が大げさなのかなと思って、旦那さんが足をつけたところあっちぃ!と同じ反応。
でも、少し経てばお湯の熱さにもなれ、ゆっくり足湯を楽しむことができました。
参考リンク:https://www.kinosaki-motoyu.com/spotlist/enjoy/251/
まとめ
ここまで、城崎に到着して一日目のことについて紹介させていただきました。
次回は一日目の夕食について。
旅行と言えば、旅館やホテルの夕食も醍醐味の一つですが、それだけではない夕食の楽しみ方について紹介したいなと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
コメント