乾燥による喉の痛みから解放してくれたのは、画期的な〇〇

のどぬーるぬれマスク 健康

インフルエンザや風邪が流行っていますが、対策はどうすればいいのか?

これまでにも長男の体調に関することを書いていますが、今回も長男が風邪気味の時に効果を感じた物を紹介したいなと思います。

それは、この時期、特に気になる乾燥対策で、保湿について、これが一番効果があった‼と思う商品です。

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乾燥は万病のもと⁉

最近、急に寒くなってきましたが、気温だけでなく湿度もめっきり下がりました。

カラッとした、過ごしやすい日がいいなぁ~と思っていたら、いつの間にか冬って感じでしたね。

「秋はどこにいったの?秋は?」と言いたくなる今日この頃です。

そんな気温の乱高下に体調を崩した方も多いと思いますが、最近、乾燥する日が増えたためか、火事のニュースも聞くようになりました。

それ以上によく聞くのが、インフルエンザ流行の兆しです。

インフルエンザの予防接種は受けられましたか?

我が家では基本的に全員、予防接種を受けるようにしていますが、今年はいつまでも温かったためか、インフルエンザの予防接種も、例年ほど意識していませんでした・・・・・。

すると、急に訪れたこの寒さ・・・・・。

まっさきにダメージを受けたのは長男でした。

免疫力

長男が体調を崩す時は多いように思いますが、長男は幼少の頃からアレルギー性鼻炎を発症しており、鼻の疾患とは昔からの付き合いです。

これに関しては、父が慢性鼻炎と慢性副鼻腔炎持ちなので、長男も受け継いでしまったのかもしれません。

更に、長男はラグビーをしています。

このラグビー、プレーするフィールドがサッカーとほぼ同じなので、走る距離は結構な距離になります。

その上、タックルに行くなど、コンタクトプレーを行う必要があり、このコンタクトプレーが結構きついのです。

父は現役時代、柔道をしていました。

その父が言うには、「柔道よりもかなりしんどい」というのです。

柔道の試合時間は3~4分程度ですが、この時間でも、集中して攻撃と防御を繰り返せば、相当のスタミナを消費するそうです。

その柔道に短距離走を付け加えたものがラグビーだと、父は言いますが、あまりうまい例えではないので、なんのこっちゃかよくわかりません。

父はともかく、長男を見ていると、とにかくラグビーというスポーツは体力の消耗が激しいスポーツということがよくわかります。

何が言いたいのかいうと、体力が低下すれば免疫力も下がるということです。

体力が消耗していると感じた時は、しっかりご飯を食べてよく寝る方がいいと言いますよね。

これはまさに免疫力を意識した先人の言い伝えと私達は思っています。

そのことを証明するかのように、ラグビースクールで激しい練習をこなし、くたくたになって帰ってきた長男。

その日の夜に「頭が痛い」と言い出したのが始まりでした。

鼻風邪?

「頭が痛い」という長男。

前回も40度以上の熱を出したこともあるので、父と母もすぐに長男の熱を測ることに。

熱を測ったところ、微熱程度。

今回は前回と違った高熱ではなさそうでしたが、前回も油断があったと反省済みの父と母。

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すぐに長男を寝かせ様子を見ることに。

翌朝、寝室からリビングに降りてきた に太郎。

やはり表情がさえません。

もう一度熱を測っても、今度は平熱まで下がっていました。

しかし、頭痛はとれていませんし、昨夜よりも鼻水が出始めていました。

極めつけが「喉の痛み」でとても辛そうでしたが、この日はラグビーの交流試合がある日。

休ませるべきかと思いましたが熱はありません。

本人も試合には出たいと言ってます。

「またこのパターンか」と思った父と母。

以前も骨折がほぼ完治したことで、無理をして試合に出ようとしたところ、ヘッドコーチから「NO」を突き付けられたことがあるのです。

↓ブログ記事はこちら↓

突きつけられた「NO」に感謝
ラグビーをしている に太郎は、10月の合宿で左手の指を二本骨折。骨折箇所を固定し、早く治るよう努め、交流試合の前日には固定具もはずれ一安心。に太郎いわく左手指に違和感は少しあるが試合には出れると自信満々。試合当日、張り切って試合会場に向かった に太郎に待っていたいのは・・・・・。

しかし今回は熱もありません。

おそらく父の経験から、鼻の奥から喉にかけて痰が絡んでいるのが原因で、それさえ取れれば痛みはなくなるのではないかという結論に至りました。

そのとおり、全てではありませんが、少しだけでも痰を出すと、痛みがマシになると長男は言いました。

それであれば、熱もないし痛み止めを飲んで交流試合に出ることにした長男。

結果、試合にはいつも通り出場し、プレーの内容もいつも通り頑張ってくれ、ナイスプレーでした。

しかし、自宅に帰ってきた長男に待っていたのは、強烈な鼻水と鼻詰まりでした。

鼻呼吸が出来ずに、苦しそうな長男。

またこの状態は、口呼吸をすることになり、喉にはよくありません。

そこで考えたのは部屋の保湿だったのですが、いつも使用している加湿器の新品フィルターをいまだ購入しておらず、加湿器を使用することができません。

画期的なマスク

そこで思いついたのが応急的な保湿でした。

その保湿手段がこれ”のどぬーるぬれマスク(就寝用、昼夜兼用)”です。

のどぬーるぬれマスク

マスクに水分を含んだフィルターをセットし、装着するだけです。

フィルター中の水分が呼吸によって蒸気となり、のどを潤してくれる活気的な商品です。

フィルターには結構な水分が含まれており、うるおいが朝まで継続してくれるのです。

この応急措置が功を奏しました。

翌朝には喉の痛みが治まっていたのです。

これには長男自身もびっくりしてましたし、父と母も、また一つ、便利な商品を見つけれたことにホッとしたのです。

まだ鼻水は完全には治っていませんが、喉の痛みが無くなっただけでもよかったと思います。

やはり子供が痛みに苦しむ姿は、親として見たくないシーンですからね。

皆さんも乾燥に気を付けて、インフルエンザや風邪に気を付けてくださいね。

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