【超簡単】加湿器がなくても簡単にできる乾燥対策

部屋干し 生活

寒い日が続いて辛いですが、寒さと併せてなんとかしたいのが空気の乾燥。
加湿器を何台も準備して使ってますが、結露問題もありますし、いちいち水を補充したりして大変なことも多いですよね。
最近テレビでも紹介されていましたが、加湿器のフィルターにカビが生えているのに、そのまま放置して使用してしまうと、頼りになるはずの加湿器が、逆にカビを空気中に飛散させてしまい、健康問題が発生することに。
でも乾燥対策には加湿器しかないでしょ⁉という声が聞こえてきそうですが、乾燥対策は加湿器だけではありません。
昔からある方法を使えば部屋の保湿は保てます。
その方法とは、洗濯物の部屋干しです。

部屋干しのメリット

部屋干し

乾燥対策

今の加湿器には、湿度を数字で表示してくれるのがほとんです。
その加湿器の湿度表示が教えてくれたのですが、部屋に洗ったばかりの洗濯物を干していれば、その部屋の湿度は50以上をキープしてくれます。
どの位の洗濯物が必要かと言うと、8畳の部屋ですと、洗濯物ハンガー10個程度の洗濯物を干していれば、50以上の湿度を保ってくれています。
特にエアコンをつかっているのなら、部屋は乾燥しまくっていると思いますが、そんな時こそ、この部屋干しという古風な方法が本当にお勧めです。
また、睡眠時の乾燥を防ぐため、寝室に部屋干しをすれば、朝まで乾燥対策がとれて安心です。

部屋干しは、加湿器よりも、湿度を上げる面積が広くなり部屋全体の湿度を上げることが可能になります。
引用元:冬の乾燥対策に!洗濯物を部屋干しすることで加湿効果アップ! – Rinenna

翌朝の洗濯時間の短縮

冬の時期は空気が乾燥しているので、乾燥対策をしていないと部屋は乾燥してしまいます。
しかしそれは、洗濯物は乾きやすい環境だということです。
薄い生地の服ならば、寝る前に部屋干しすれば、目が覚める朝にはほぼ乾いています。
厚手の生地の服は、寝ている間の時間では乾ききらないため、部屋に干していた洗濯物を外干しするだけです。
朝と言えば、旦那さんや子ども達の朝ごはんを作ったりお昼のお弁当を作ったり、お勤めされている方であれば、化粧等、身だしなみを整えるのにも時間が必要で、「全然時間が足りない!」と思っている人は多いと思います。
そんな忙しい朝の時間、洗濯の時間は極力短いものにしたいものですが、前日の夜に洗濯を済ませ、寝室に部屋干しして乾燥対策をとれば、朝になれば部屋干しした洗濯物を外干しするだけ。
こうすれば、朝の忙しい時間に余裕が生まれます。

電気代がかからず経済的

朝は忙しいため、「洗濯に時間はかけられない」ので、ドラム式洗濯機の乾燥機を使用している方も多いと思います。
確かにドラム式洗濯機は時短家電としてメディアでも紹介され、大変便利な物です。
しかし、乾燥までしてしまうと、その時間は数時間を要します。
その分、電気代も高くなってしまいますよね。
でも部屋干しをすれば、ドラム式洗濯機の乾燥機能は使わず経済的と言えますし、乾燥対策にもなるので、一石二鳥と言えるのです。
また、スチーム式加湿器って結構、電気代が高いということをご存じですか?
スチーム式加湿器を8畳程度の部屋で約1時間使用したとれば、電気代は3.8円~7.5円もかかり、長時間利用すると、結構な電気代になってしまうのです。
なお、気化式加湿器や超音波式加湿器はスチーム式加湿器よりかは、電気代は安いようです。
いずれにしても、加湿器を使用せず、部屋干しで乾燥対策がとれれば、電気代はかからず経済的と言えます。

スチーム式加湿器の消費電力は、8畳程度のプレハブ・洋室(木造の場合は5畳)対応機種で、130Wから260W程度です。1kWh当たりの電気代を29円として計算すると(以下も同様の方法で電気代を計算します)、1時間当たりの電気代は3.8円~7.5円となります。長時間利用すると思いのほか電気代が高額になる可能性があるので、ご注意ください。
引用元:加湿器の電気代っていくら?加湿方法によって電気代は違う?|電気料金比較 – 価格.com

まとめ

今は加湿器があるので、乾燥対策は万全と思い、普通に使用していましたが、昭和時代を思い出せば、家に加湿器はありませんでした。
そして、よーく昔の生活について思い出すと、冬の乾燥時期、晴れているにもかかわらず、家の中に部屋干ししている時もありました。
便利な物が増えてきて、つい頼ってしまいますが、昔からの知恵って大事ですね( ´艸`)。

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