カメムシ対策。家にある「アレ」を使って一網打尽‼

生活

やっと涼しくなってきましたが、この時期、ある生き物が増えて困っている方、多くないですか?

そうです、今年もアイツが増える時期がやってきてしまいました・・・・・。

アイツとは・・・・・カメムシです。

外に干していた洗濯物につき、洗濯物を取り込む時に一緒に家の中に入ってしまったり、家の中に入れないように気をつけても、ベランダに出る時に開けた窓から入ってくる・・・・・。

もっとも困るのが、あの独特の臭いですよね(# ゚Д゚)

そんなカメムシに対抗すべく、我が家がしている対策について書きたいと思います。

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殺虫剤を使って家から遠ざける

これはもっともシンプルな方法ですよね。

でもカメムシ専用のスプレーってありますか?

もしあるならば教えていただきたいです‼

我が家では対カメムシの殺虫剤として、キンチョーさんの「ムカデキンチョール」を一押ししています。

この殺虫剤を窓のサッシや、網戸にシューっとするだけでカメムシが家に入ってくる回数が減りました。

ただ完全ではないので、ご注意ください。

カメムシをめぐる4対1の争い

先ほど紹介した殺虫剤もいいのですが、完全ではありませんし、洗濯物を取り込む時に、家の中にカメムシを入れてしまうことって多いですよね。

家族で洗濯物をたたんでいると、時々、ギャー‼カメムシーーー‼

と叫び声が聞こえます。

主に長女が叫ぶと思いきや、情けないことに長男や次男も大声で叫ぶ始末。

ちなみに母もです・・・・・。

カメムシについて特別な反応を示さないのは父のみ。

どうも父はカメムシが発する臭いも、あまり問題視していない様子。

この前、父と次男がタグラグビーから帰ってきた時、家の庭に入った次男が「カメムシ臭い‼」

と発声。

自転車を所定の場所に戻すことをあきらめ、カメムシがいない場所を見つけて自転車を放置し、家に入る始末(一応敷地内には止めてます)。

でも父は、何事もなく自転車置き場まで自転車を持っていき、自転車を止めていましたし、自転車置き場まで行く途中、大量のカメムシが家の壁にくっついていたり、飛んでいたそうですが、特に気にならなかったようです。

対カメムシだけで言うと、我が家では4対1に構図が生まれる訳です。

ですから父はカメムシが家にいただけで叫ぶ、我々4人に対し、「うるさいなぁ~、カメムシごときでワァワァ言わんといてよ、びっくりするやん」と言いながら、ティッシュでカメムシをつかみ、カメムシだけを外に放り出してくれます。

そんなある日のことです。

父が俺だけじゃなくて皆もカメムシ外に出してよ~と言うのですが、冗談じゃありません。

ティシュにくるんでもカメムシの感触は伝わってきますし、何より、臭いニオイを発するので、カメムシを外に出すなんてできる訳がない。

そんなことを平気でいう父に対し、我々4人は揃ってブーイングの嵐を浴びせたのです。

カメムシキャッチャーの作り方

いつもカメムシ退治を言われていた父は考えます。

皆がカメムシを捕まえる方法についてです。

皆がいうカメムシが嫌な理由は

  1.  形が気持ち悪い
  2.  そんな虫をティッシュ越しとはいえ、掴むことなんてできない
  3.  何より臭いが嫌
  4.  というか存在が無理なので近づきたくない

というものです。

「4」を言われると、どうしようもないやんか・・・・・と諦めかけた父。

そんな時、これも「増えすぎると厄介」に思っていた物が役立つことを思いついたそうです。

我が家の台所に片隅に、山のようにたまっていた空のペットボトル(500ml)です。

父はペットボトルを使ってカメムシを捕まえる方法を思いついたそうです。

作るのは簡単。

  1.  空のペットボトル(500ml)を2本用意(種類が違う物)【A・Bと表現します】
  2.  ペットボトルAの真ん中付近をハサミで切ります
  3.  ペットボトルBの真ん中付近もハサミで切ります
  4.  ペットボトルAのキャップ側とペットボトルBの底部分を合わせます
  5.  ペットボトルBのキャップ側とペットボトルAの底部分を合わせます

これで完成です。

しかもいっぺんにカメムシキャッチャー2つの完成です。

カメムシなんて怖くない‼(できれば見たくはない)

我が家ではカメムシキャッチャーを、1階に一つ、2階に一つ置いています。

カメムシはどこに現れるかわかりませんから、すぐに対応できるよう各階に常備しているのです。

カメムシキャッチャーの使い方は簡単、というか誰でもわかりますよね(笑)

カメムシを発見すれば、結合しているカメムシキャッチャーを分離し、カメムシを挟み込むようにしてキャッチ。

そのままカメムシキャッチャーを結合させ、外に出てポイッとするだけ。

これだとカメムシを掴むという感覚はゼロです

カメムシキャッチャーを作ったお陰で、我が家では誰でもカメムシを捕まえることができるようになり、外に追い出すこともできるようになりました。

今ではカメムシを発見しても叫び声は、ほぼ聞こえません。

変わって聞こえるのはカメムシキャッチャーどこー‼という声です。

単純な物ですが、本当に効果的です。

良かったら参考にしてくださいね。

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