堀田真由、次の役柄は犯人役!その魅力は演技力だけではなかった‼

犯人役 芸能界

人気女優の堀田真由さん。

これまで「3年A組‐今から皆さんは、人質です‐」で生徒役を演じたり、「アンチヒーロー」ではクールと思いきや、胸の奥に思いを秘める熱血弁護士を演じてきました。

そんな堀田さんが今回演じるのが「御上先生」の犯人役です。

犯人と言っても、泥棒さんではありません。

究極の人権侵害である、『殺人犯』を演じているのです。

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これから物語が進めば、堀田さん演じる犯人の素顔も見て取れるようになり、それを表現する堀田さんの演技に注目するところです。

そんな演技派女優の堀田さんですが、昔から演技一筋という訳ではなく、〇〇についても高レベルだということがわかっています。

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まさかの犯人役⁉

堀田さんが演じるのは「日曜劇場『御上先生』」の『真山弓弦(まやまゆずる)』役。

「御上先生」の第一話の冒頭、国家公務員試験会場で殺人事件が発生します。

一人の受験生が、試験を終え、回答を提出すべく前に歩き出したところ、後方から不審人物が・・・・・。

その不審人物も受験生だったのですが、突然立ち上がり、前方を歩く受験生の背後に迫ると、そのまま前方を歩く受験生の背中にぶつかります。

すると次のシーンには、前方を歩いていた受験生の背中にナイフが刺さっており、出血と共にその場に倒れこみます。

こんな衝撃的なシーンで始まった『御上先生』ですが、この犯人役については当初、明かされていませんでした。

服装や名前から男性と思い込んでいたのですが、第二話で登場した犯人は、なんと堀田真由さん演じる女性だったのです。

アンチヒーローで弁護士役を演じた堀田さん。

今度は犯人を弁護する弁護士から、弁護士に弁護を依頼する犯人役を演じる訳です。

堀田が演じるのは、国家公務員採用総合職試験の会場で殺人事件を起こした犯人で、常盤貴子演じる冴島悠子の娘・真山弓弦。

引用元:堀田真由「御上先生」での“殺人犯”役を報告、ファンからは「これからの展開楽しみすぎる」の声(WEBザテレビジョン) – Yahoo!ニュース

堀田真由さんの魅力は演技だけではなかった‼

堀田さんは、2015年からドラマデビューし、NHK連続テレビ小説『わろてんか』で主人公の妹役を演じるなど、数多くのドラマに出演しています。

2020年には、あの有名CM、『ゼクシィ』の第13代目CMガールに選ばれ、多くの人の印象に残ったと思います。

これまでの経歴を見れば、堀田さんは幼少期の頃から、女優になるべくして演技力に磨きをかけてきたと思いますが、実は堀田さんの魅力は演技だけではなかったのです。

昨年(2024年)11月に放送された、ぐるぐるナインティナインの『ごちになります』に出演した堀田さん。

ダブルダッチにいきなり挑戦することになったのですが、堀田さんはこれを問題なくクリア‼

ダブルダッチについて調べると

2本のロープを使って跳ぶなわとびです。3人以上で行ないますが、向かい合った2人のターナー(回し手)が、右手のロープと左手のロープを半周ずらせて内側に回す中を、ジャンパー(跳び手)が色々な技を交えて跳ぶというものです。手軽に誰にでもできて、集中力、持久力、リズム感、創造力、バランス、そしてチームワークが自然に身につく楽しいスポーツです。

引用元:ダブルダッチとは » 日本ジャンプロープ連合 岡山県支部

と紹介されており、この紹介を見ると、堀田さんの運動神経の良さがわかるという訳です。

堀田真由ちゃん✨ダブルダッチめっちゃすごかったしめっちゃ可愛かった😆#ぐるナイ#ゴチ#ゴチになります #堀田真由 pic.twitter.com/B604qloD7g

— ケン (@4mvwSWfvaWaMtiN) November 7, 2024

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まとめ

これまでの人生で、運動神経もいいし勉強もできるという人を何人か見かけたことがありますが、堀田さんも、その1人のようです。

堀田さんは、小学生の頃は縄跳び大会で優勝しているそうですし、中学の時はバスケ部に所属。

更に、6歳から16歳までの10年間、クラシックバレエをやっていたことから、運動神経については相当いいことがわかります。

運動神経もいいですが、やっぱりその演技についても気になるところ。

今後、『御上先生』に出演する堀田真由さんの演技に注目ですね。

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