ヒゲ脱毛する人に知ってもらいたい重要なこと‼

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今回は子ども達の事についてではなく、我が家の父の失敗談について書きたいと思います。

子ども達は関係ないと言っても、まったく関係ないわけではなく、子ども達の意見もあって父が起こした行動の失敗談になります。

父が起こした行動とは、ヒゲ脱毛。

最近では女性だけでなく男性も脱毛をすると聞きます。

また、部位についてもヒゲ脱毛だけでなく、体毛の脱毛をする若い人達も増えているようです。

そして我が家の父も、意を決してヒゲ脱毛に挑んだ訳ですが、結果は失敗というかなんといいますか・・・・・。

結論を言えば、ヒゲ脱毛するなら早くした方がいいということが父の感想なので、その理由について紹介します。

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子ども達に嫌われる父のヒゲ

我が家の父は世間一般的に言われる中年男性。

体毛はそんなに多くないですが、鼻の下やアゴ下には、普通にヒゲが生えています。

父の勤め先は身だしなみに厳しいところがあり、基本的にヒゲは剃らなければなりません。

ですから、父が朝起きて一番にすることは、洗面からのヒゲ剃りという訳です。

その反動という訳ではないのですが、休日の特に外出する予定がない日、父はヒゲを剃らないので、不精ヒゲ状態です。

これが、母や子ども達に超絶不人気。

ちょっとでも父の無精ヒゲに当たった時の子ども達の反応は『うわー‼ギャー‼』というものなので、言われた父も「そんな言わんでも・・・・・」と若干ショックを受けている様子でした。

肌荒れ等に悩む父

そ~んなことでショックを受けるくらいなら、毎日ヒゲ剃りしたらいいのにと思うのですが、父が休みの時くらいヒゲ剃りをサボりたい理由があるのです。

カミソリ負けする父

父がヒゲ剃りをサボりたくなる理由、それはカミソリ負けです。

色々と売られている物を使ってヒゲを剃りますが、終わった後に化粧水等をつけないと、必ずと言っていいほど肌荒れを起こします。

T字カミソリ

父がヒゲ剃りに使う道具は主にT字カミソリです。

ジェルなりヒゲ剃り用のクリームを使用するという面倒くささはあるのですが、一番きれいにヒゲを剃ることができると思います。

ただ、タイムパフォーマンスで考えると、時間を要する手法かなと父は言います。

また、安全性は上がってますが、急いでいる時など、T字カミソリの扱いが雑になっている時、たま~に出血してる時もあります。

電気シェーバー

時間的なことで言えば電気シェーバーは優秀ですよね。

特にクリーム等をつけることなく、スイッチを入れてヒゲを剃ることができますし、安全性も面でも優れていると言えます。

ただ、弱点もあります。

父は電気シェーバーを使った都度、掃除するようにしてます。

父は肌が弱いため、電気シェーバーを使うと、すぐに肌荒れを起こすためで、できる限り衛生面には気をつけているためです。

髭剃り作業としては早いかもしれませんが、その後の掃除時間を入れると、T字カミソリと同じくらいかもしれません。

また、電気シェーバーですとT字カミソリよりも剃り残しが多く、数本のヒゲだけ残っていたりしてだらしなく思う時があります・・・・・。

朝の時間の合理化

道具について書きましたが、父が一番問題に思っていること、それはずばり時間です。

父は時間について”世の中で唯一公平なもの”と言って、時間の重要性を説きます。

ヒゲ剃りに割く時間について、なんとか削減できれば朝の忙しい時間も少しは楽になるのではないかと思ったようです。

しかし、T字カミソリや電気シェーバーにはメリットデメリットがあり、結局、ヒゲ剃りにかかる時間としては同じ程度になるため、何かいい方法はないものかと考えていたようです。

ヒゲ脱毛の決意

ヒゲ剃りの時間を短くできないかという悩みに直面した父。

そんな時、いつもお世話になっている散髪屋さんが、ヒゲ脱毛を始めたのを知ったのです。

料金も良心的で、ヒゲ脱毛であれば料金は48000円

12回に分けてするので、1回の料金は4000円なのですが、これは結構安い値段のようです。

また、1回の時間についても10分もかからない程度なので、本当にすぐ終わります。

ただ注意点もあります

  1.  ヒゲ脱毛を1回すれば、約2~3週間の間隔を明けなければならない
  2.  日焼けした肌にはヒゲ脱毛の機械を当てることができない
  3.  機械をあてた際、静電気のような「パチっ」とする痛みに耐えなければならない
  4.  ヒゲを使ったオシャレが一生できなくなる
  5.  白髪のヒゲには効果がない

というものがあります

しかし、「ヒゲ剃り割く時間」がなくなることが一番の目的である父に、上に書いた注意点なんて問題になりません。

白髪についてもそんなにはないと思っていたので、この時は問題に思いませんでした。

強いて言えば、安いかもしれませんが、お金がかかってしまうことに難色を示します。

でも、脱毛を行うことで父の負担が軽くなるのなら価値はあるという母の助言もあり、父はヒゲ脱毛を行うことを決意したのです。

ヒゲ脱毛の落し穴

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意外だった白髪の多さ

ヒゲ脱毛を開始した父。

1回行えば、2~3週間、期間をあけなければならないため、気長に行う必要があります。

ヒゲ脱毛を始めて2か月位経つと、少しヒゲが減ってきたように感じました。

間違いなく効果はあると感じることができたようです。

しかし、6回目を終了したころ、父が鏡を見て思います。

俺の顎ヒゲってこんなに白髪あったんや・・・・・。

と思えるほど、白髪がわかるようになってきました。

ヒゲ脱毛を始めるまで、父はアゴの白髪について。

そんなに本数ないから抜いたらいい。

と考えていたようですが、そんな少ない数ではありません。

すべて抜くには、結構な痛みに耐えながら、何回も何回も毛抜きでヒゲを抜かなければならないくらい白髪の本数はたくさんあったのです。

黒色ヒゲの本数が多かったためか、白髪ヒゲが目立つことはありませんでした。

しかし、ヒゲ脱毛の回数を重ねると、黒色ヒゲには効果が表れたことで、白髪ヒゲが台頭してきた感じでした。

ある意味、ヒゲ脱毛の効果を感じることはできたのですが、その分、白髪ヒゲの存在を明らかにすることになってしまったのです。

50%の目標達成・・・・・

12回目の処理を終わった時、始める前に比べると、確かにヒゲの本数は減りました。

しかし、白髪のヒゲについては残るという結果に。

結局、今でも父はヒゲ剃りをしています・・・・・。

ただ、ヒゲ剃りにかける時間は大幅に減りました。

これまでとは違い、「サッサっ」とT字カミソリを走らせるだけで、綺麗にヒゲは剃れているので、1分程度もかければ十分、ヒゲ剃りは終了します。

ですから「時短」という意味では、ヒゲ脱毛をした意義はあると、父や母は自らに言い聞かせています・・・・・。

何が言いたいかといいますともっと早く決断して、白髪ヒゲのない時期にヒゲ脱毛を開始していれば、もっと完璧に近い状態でヒゲ脱毛ができた」ということです

父から皆さんにお伝えすることは、思った以上に白髪は潜んでいるということです。

ヒゲ脱毛を検討されている方は急いでくださいね‼

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