メンタルトレーナー旦那(1)

決心 スポーツ

明けましておめでとうございます。
2026年も始まりました。
今年も子ども達を中心に回っていく一年と思いますが、これまでと変わらず、頑張る子ども達の応援はもちろん、頑張る子ども達を応援する皆さんを更に応援できる一年になればと思ってます!

万歳

久しぶりの投稿で遅くなりましたが、我が家の旦那さん、昨年末にメンタルトレーナーの資格を取得しました。
旦那さんの勉強に協力してもらうことになるかもしれませんが、メンタルトレーナーの勉強で知りえた知識や、その知識を生かせた場面や失敗した場面についても紹介できたらと思います。

スポーツメンタルトレーナーの立場

以前の投稿で、外的コントロールは控え、支援型アプローチで自主性を育むことを書きました。

子ども達は心身ともに未熟であることは皆さんもわかってますよね。
ちょっと上手くいかなかったり、面白くないと感じてしまうと、あっさりと諦めてしまう子が多いのではないでしょうか?
我が家でもこれまでに、そんなトラブルは何回も経験してきました。
簡単にあきらめたり、続けていたことを辞めてしまうことは、もったいないですよね。

  1. うまくできない
  2. うまくできないことで落ち込む
  3. 他の子たちがうまくできているように感じて落ち込む
  4. 「自分はダメだ」などと思ってしまう
  5. ダメな自分が上手くなれるはずがない
  6. 自信を無くしてしまう→1に戻る

という負のスパイラルだけは絶対に避けたいところです。

負のスパイラルを避けるために必要なこと

負のスパイラルは避けたいところですが、その逆である正のスパイラルとは何か

  1. どうすればできるか考える
  2. できるようになる方法を見つける
  3. 前向きに行動する
  4. 課題をクリアする
  5. 新たな課題が見つかる
  6. ○○の力で前向きな気持ちを作る→1に戻る

というものです。
「6」に書いた○○とは何なのか⁉
それは、指導者や保護者が発する「前向きな声掛け」です。

声掛け

怒ったり、ミスを責めたり、批判したり、褒美でつる」という外的コントロールでは、子どもはどんどん自信を無くしてしまい、負のスパイラルになってしまう可能性があります。
外的コントロールだと、即効性があるように思いますが、実は、効果としては逆。
外部からの力では、自発的に行動している訳ではないので、継続できないケースが多いようですが、支援や応援することで、自主的に行動を開始するほうが、継続はしやすく、その先にある習慣化に繋がる可能性が高くなるのです。
ですから、子どもの将来性を考えて、即効性を求めるのではなく、時間はかかっても根気よく、前向きな声掛けを行ったり話を聞いて、思いやりを示すことが大切です。

決心

まとめ

一番の目的は子ども達が主体性をもって、自ら考え、自ら積極的に行動する力を育むことです。
子ども達のやる気を高めるためには、外的コントロールではなく、支援型アプローチによって、子ども達が自分から行動するための働きかけが必要です。

話し合い

全ての子ども達は個性を持っています。
その数ある個性を伸ばしていくためにも、本人たちにとって価値ある未来を、鮮明に描けるような言葉がけを我々大人たちがしていくことが大切です。

と旦那さんが言ってるので紹介します(笑)

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